インプラントとは

インプラント無料相談 電話予約
キービジュアル
日本口腔インプラント学会「専門医」在籍

年間500本以上の症例実績
成功率98.69%
1本18万円(税別)~

  • 全症例で精密仮歯を作成
  • 骨不足の症例にも対応
  • 睡眠無痛治療が可能
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

安心!トリプルライセンスの院長が担当

当院のインプラント治療は、専門性を裏づける複数の資格を備えた院長が担当します。院長は、日本補綴歯科学会の「専門医」、日本口腔インプラント学会の「専門医」、そして「歯学博士」という3つの資格を併せ持っています。これらをすべて有する歯科医師は限られており、噛み合わせと補綴、そしてインプラントの双方に精通していることの証です。

その専門性は院外からも認められており、他院からの依頼を受けて出張オペを月に10件ほど継続しています。難しいケースを任されることも多く、豊富な臨床経験のもとで安全性を重んじた治療をご提供しています。

自分の歯のように噛める毎日を取り戻す

歯を失ったとき、その機能と見た目を回復させる方法のひとつがインプラント治療です。顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上へ人工の歯を固定することで、天然の歯に近い噛み心地と自然な口元を取り戻せます。

歯を補う手段には入れ歯やブリッジもありますが、これらは支えとするために周囲の健康な歯を削ったり、負担をかけたりする必要があります。長く使ううちに、その支えの歯までも傷めてしまうことは少なくありません。インプラントは1本ずつが独立して顎の骨に固定される構造です。まわりの歯に頼らないため負担をかけず、しっかりと安定した感覚で食事を楽しめます。

当院ではさらに、すべての症例でプロビジョナル(精密な仮歯)を必ず装着し、噛み合わせと見た目を丁寧に確かめたうえで最終的な歯へ進みます。この一手間こそが、インプラントを長持ちさせる最大のポイントだと考えています。

豆知識インプラントに「チタン」が使われる理由

インプラントの人工歯根には、そのほとんどにチタンが用いられています。理由は次の3つの性質にあります。

✅骨と直接結びつく性質があり、顎にしっかり固定される
✅体になじみやすく、アレルギーを起こしにくい
✅強度と耐久性に優れ、長期間にわたって安定して使える

この3拍子がそろっているため、チタンはインプラントの素材として世界中で採用されている、いわば定番の材料なのです。

インプラントは何年くらい使えるのか

インプラントは、適切なケアを続けることで10年以上にわたって機能する治療法です。世界で初めて実用化されたインプラントが40年以上使い続けられたという報告も残っており、その耐久性の高さがうかがえます。ただし、日々のブラッシングや歯科医院での定期的なメンテナンスを怠ると、「インプラント周囲炎」を発症するおそれがあります。これは歯周病によく似た症状で、進行するとインプラントの寿命を大きく縮めてしまいます。


長く快適に使い続けていただくために、当院では治療後も患者さんを見守り続ける長期のフォロー体制を整えています。埋め込んで終わりではなく、その後を一緒に支えていくのが当院の考え方です。

インプラント治療が向いているのはこんな方

歯を失った方のなかでも、次のような方にインプラント治療をおすすめしています。

◆入れ歯やブリッジに満足できていない方

インプラントは、顎の骨に埋め込んだ土台の上へ人工の歯を固定する治療法で、1本ずつが独立して支えられます。そのため、天然の歯に近いしっかりとした噛み心地が得られます。入れ歯やブリッジとの主な違いは次のとおりです。

✅健康な隣の歯を削る必要がない
✅見た目が自然で、自分の歯のような感覚で噛める
✅機能性と美しさを同時に叶えられる

「できるだけ自分の歯を守りたい」「健康な歯を傷つけたくない」という方にこそ、自信を持っておすすめできる治療です。

◆顎の骨に十分な厚みがある方

インプラント治療は、土台となる顎の骨にある程度の量があることが基本の条件になります。骨がしっかり確保できていれば、多くの場合で治療が可能です。

では、骨が足りないと諦めるしかないのでしょうか。そんなことはありません。当院では、不足した骨を補うサイナスリフトやソケットリフト、GBR、骨移植といった技術で、これまで数多くの難しいケースに対応してきました。他院で「骨が足りない」と治療を断られた方も、どうか諦めずに一度ご相談ください。

◆日々のケアを長く続けられる方

インプラントは、埋め込んだら完成ではありません。長く使い続けるためには、毎日の歯みがきと歯科医院での定期メンテナンスの両方が欠かせません。ケアが不十分な状態が続くと「インプラント周囲炎」を招き、せっかくのインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。裏を返せば、きちんとケアを続けさえすれば10年以上も活躍してくれるということ。当院では治療後の長期フォロー体制を整え、「続けられるか不安」という方にも無理のないケア方法を一緒に考えていきます。

当院のインプラント治療が大切にしていること

当院がインプラント治療で一貫して重んじているのは、複雑にしすぎず、シンプルに、そして安全に仕上げることです。29年にわたる臨床のなかで積み重ねてきた経験をもとに、一人ひとりに合った治療をご提供します。

全症例で「仮歯」を介し咬合を緻密に整える

当院の最大の特色は、すべての症例で必ず仮歯(プロビジョナル)を装着することです。仮歯を入れずに、いきなり最終的な歯を装着する医院も少なくありません。しかし当院では、仮歯の段階でしっかりと噛み合わせを確認し、見た目のバランスも確かめたうえで、最終的な歯へと進みます。
噛み合わせが整わないままインプラントを完成させてしまうと、噛んだときの負担がインプラントや骨に偏り、長期的にはトラブルの原因になりかねません。仮歯という一段階を挟むことが、インプラントを末長く安定させるための確かな近道だと、当院は考えています。

技工士が来院してご要望を直接反映

見た目にこだわる症例では、歯を製作する技工士が来院し、患者さんと直接お話しする機会を設けています。色や形の細やかなご希望を、間に人を挟まず技工士がその場で受け取ることで、より満足度の高い仕上がりを目指せます。歯を入れることで表情が若々しく見える、そんな変化を実感される方も少なくありません。

精度と安全性を支える診断設備

外科処置を伴うインプラント治療では、担当医の技術に加え、精密な診断がその成否を大きく左右します。当院では以下の設備を活用し、安全で正確な治療を実現しています。

歯科用CT

顎の骨を立体的に撮影し、骨の厚みや量、神経や血管の位置まで詳細に把握します。平面的なレントゲンでは見えない部分まで確認することで、安全な治療計画の土台をつくります。

光学スキャナ

当院では「TRIOS」というメーカーの光学スキャナを使用し、口腔内をデジタルデータとして精密に取り込みます。粘土状の型取り材を使わないため不快感が少なく、人工歯の適合精度も高まります。

診断シミュレーションソフト

当院で採用している「coDiagnostiX®」というシミュレーションソフトは、CTで得たデータをもとにインプラントを埋める位置や角度、深さをコンピューター上で緻密に設計します。神経や血管を避けた安全な手術計画を、あらかじめ立てることができます。

ガイデッドサージェリー

シミュレーションの結果をもとに製作する、マウスピース型の手術サポート装置です。計画どおりの位置へ正確にインプラントを導けるため、手術の精度が高まり、患者さんの負担軽減にもつながります。

オステル

埋め込んだインプラントが骨とどれだけ結合しているかを数値で確認します。最終的な歯へ進むタイミングを、感覚ではなくデータに基づいて見極めます。

抜歯当日に仮歯まで入る「抜歯即時荷重」

通常のインプラント治療では、抜歯後に傷が癒えて骨が安定するのを待つため、数か月にわたって歯のない期間を過ごすことがあります。一方「抜歯即時荷重」は、抜歯と同時にインプラントを埋め込み、その日のうちに仮歯まで装着する術式です。歯のない期間をなくし、見た目や食事への影響を最小限に抑えられます。治療期間や通院回数の短縮にもつながります。

なお、最終的な歯については、当院では当日に完成させることはいたしません。あくまで仮歯で噛み合わせを落ち着かせてから最終補綴へ進むのが、長持ちのための当院の方針です。また、抜歯即時荷重はすべての方に適応できるわけではないため、精密な検査のうえで判断いたします。

骨が足りない方への対応

顎の骨が不足している場合でも、当院ではサイナスリフト、ソケットリフト、GBR、骨移植といった骨を補う処置に対応しています。さらに、患者さん自身の血液から採取した成分を活用するCGFを用い、治りやすい環境づくりにも取り組んでいます。「骨が足りないから難しい」と言われた方も、可能性を一緒に探っていきますので、まずはご相談ください。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

手術への恐怖をやわらげる「睡眠無痛治療」

「手術が怖い」「歯科治療が苦手」「えずきやすい」という方には、点滴から鎮静薬を投与する睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)をご用意しています。投与後はうとうとと眠っているようなリラックス状態になり、手術中の痛みや音、振動を感じにくくなります。「気がついたら終わっていた」とおっしゃる方も多い方法です。鎮静を専門とする医師の管理のもとで行いますので、安心してお任せください。

選び抜いた信頼のインプラントメーカー

インプラントを長く安心して使うためには、症例や患者さんに合ったメーカーを選ぶことも重要です。当院ではこれまでの経験をもとに、信頼できるメーカーを厳選して採用しています。

ストローマン

世界トップクラスのシェアを誇るメーカーです。日本人の骨格に適したコンパクトなサイズも展開しており、国内でも多くの患者さんに選ばれています。スイス・ベルン大学の臨床研究では、手術成功率約97%、残存率約98%という数値が報告されており、その信頼性の高さを裏づけています。

ノーベルバイオケア

世界で初めてインプラントを製品化した、40年以上の歴史を持つ老舗メーカーです。骨との結合に優れ、長期にわたる豊富な実績があります。世界中に普及しているため、将来のメンテナンスの面でも安心感があります。

ネオデント

ストローマングループのメーカーです。世界トップシェアメーカーの厳しい品質基準のもとで製造されながら、優れたコストパフォーマンスを両立しているのが特長です。

症例に応じた選択肢

?ワイドショートインプラント(ノーベルバイオケア/ストローマン):従来よりも太くて短い特殊な形状で、骨の条件に合わせた幅広いケースに対応します。

?ジルコニアインプラント(Zシステム):金属を用いない選択肢として、金属アレルギーが心配な方にご提案しています。

コラムインプラント・入れ歯・ブリッジの違い

①噛みやすさ

インプラント入れ歯ブリッジ
◎△◯
天然歯の噛む力を100%とすると、インプラントは約90%と最も高く、ブリッジは約70%、入れ歯は約20%にとどまります。噛む力の回復という点で、インプラントは大きく優れています。

②フィット感

インプラント入れ歯ブリッジ
◎△◎
顎の骨に直接固定するインプラントは、天然歯に近い自然な使用感が得られます。入れ歯は異物感やズレを感じやすく、嘔吐反射が出る方もいます。ブリッジは両隣の歯で支えるため安定感があり、違和感は少なめです。

③ケアのしやすさ

インプラント入れ歯ブリッジ
◎△◯
インプラントは歯ブラシやフロスで天然歯と同じようにケアできます。ブリッジは隙間に汚れが溜まりやすく、入れ歯は毎食後の取り外しと専用の洗浄が必要です。

④周囲の歯への影響

インプラント入れ歯ブリッジ
◎△△
インプラントは独立した構造のため、隣の歯に負担をかけません。部分入れ歯はバネをかける歯に負荷がかかり、ブリッジは両隣の健康な歯を大きく削る必要があります。

⑤見た目の美しさ

インプラント入れ歯ブリッジ
◎△◯
インプラントは歯の色や形を自由に選べるため、自然で美しい仕上がりを追求できます。入れ歯やブリッジは保険適用の素材だと金属部分が目立ちやすく、見た目を重視する場合は自費の素材を選ぶことになります。

⑥費用

インプラント入れ歯ブリッジ
△◯◯
インプラントは保険が適用されないため、全額自己負担になります。入れ歯やブリッジは保険適用で費用を抑えられますが、機能や見た目を求める場合は自費診療となり、その分費用がかかります。

⑦手術の必要性

インプラント入れ歯ブリッジ
必要不要不要
インプラントには外科手術が必要です。当院では静脈内鎮静法にも対応し、体への負担をやわらげた治療を行っています。

⑧耐久性

インプラント入れ歯ブリッジ
◎△◯
適切なケアを続ければ、インプラントは10年以上使用できます。入れ歯は3〜5年ほどで作り替えが必要になることが多く、ブリッジは入れ歯より長持ちする一方、支えとなる歯が傷むリスクがあります。

治療の流れ

STEP①カウンセリング

まずは患者さんのご希望や不安、疑問を丁寧にお伺いします。当院では初診のカウンセリングを院長が必ず担当します。どんな些細なことでも、遠慮なくお聞かせください。

STEP②精密検査・診断

CTやレントゲン、光学スキャナでお口の状態を詳しく調べます。診断シミュレーションソフトを用いて、抜歯即時荷重が適応できるか、骨を増やす処置が必要かどうか、最適なインプラントの種類やサイズまで精密に見極めます。インプラントが適さないと判断した場合は、別の治療法をご提案します。

STEP③治療計画のご説明

検査結果をもとに、具体的な治療プランをご説明します。期待できる効果はもちろん、考慮すべき点についても包み隠さずお伝えします。疑問や不安があれば、納得いただけるまで何度でもご質問ください。

STEP④虫歯・歯周病の治療

検査で虫歯や歯周病が見つかった場合は、先にその治療を行います。お口の環境を整えてから手術に臨むことが、インプラント治療の成功につながります。

STEP⑤インプラント手術

いよいよインプラントを埋め込む手術です。ガイデッドサージェリーを用い、シミュレーションどおりの精密な手術を行います。所要時間は本数やお口の状態によりますが、1〜3本であれば来院から帰宅までおよそ1時間で完了することもあります。抜歯即時荷重が適応できる場合は、当日に仮歯まで装着します。

STEP⑥治癒期間

手術後は、インプラントが骨としっかり結合するまで待つ期間が必要です。個人差はありますが、目安としておよそ1〜3か月ほどです。この間も定期的に経過を確認します。

STEP⑦仮歯で咬合を整えて最終歯へ

インプラントと骨の結合が確認できたら、まず仮歯(プロビジョナル)を装着します。仮歯の段階で噛み合わせと見た目を丁寧に調整し、状態が落ち着いたことを確かめてから、最終的な歯を取り付けます。この一段階を必ず挟むことが、当院ならではのこだわりです。

STEP⑧定期メンテナンス

長く快適に使い続けるために、定期的なメンテナンスは欠かせません。インプラント自体は虫歯になりませんが、周囲に炎症が起きる「インプラント周囲炎」には注意が必要です。定期的なケアで、健康な状態を保っていきましょう。

インプラント治療:よくあるご質問

手術中は痛みがありますか
局所麻酔を用いるため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みや手術への不安が強い方には、点滴から鎮静薬を投与する静脈内鎮静法をご提案しています。うとうととまどろむような感覚のまま、緊張も痛みも大きくやわらげて治療を終えることができます。
費用はどのくらいかかりますか
お口の状態や治療の範囲、使用する本数によって変わります。インプラントは保険適用外のため、入れ歯やブリッジと比べると費用は高めになります。当院ではクレジットカードやデンタルローン(アプラス/最大120回の分割)にも対応していますので、お支払いについてもお気軽にご相談ください。
何歳から受けられますか
インプラントは顎の骨に土台を埋め込む治療です。顎の成長がまだ続いている10代の方には適応できません。一般的に20歳前後で成長が落ち着くため、それ以降であれば年齢の上限はなく、幅広い年代の方が受けられます。
どんなリスクがありますか
埋め込む位置や角度がずれると、上顎の副鼻腔や下顎の神経・血管を傷つけるおそれがあります。当院ではCTによる精密な術前診断と、シミュレーションソフト・ガイデッドサージェリーを組み合わせることで、こうしたリスクを最大限に抑えた治療を行っています。
仕事や学校を休む必要はありますか
多くの方は手術当日から通常の生活に戻れます。1〜3本ほどの手術であれば負担も少なく、日常への影響はわずかです。ただし当日は、激しい運動やアルコールはお控えください。
喫煙は治療に影響しますか
喫煙はインプラントの成功率や長期的な安定に悪影響を及ぼします。タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させて血流を低下させ、免疫力の低下や傷の治りの遅れを招くためです。治療をお考えの方には、できる限りの禁煙をおすすめしています。

楠本歯科医院の「体制」をご紹介

患者さんへの5つの「お約束」

まず、下記の事項を皆さんに「お約束」させてください。目指すは、患者さんの心からの満足です。

約束1:まずは「お話し」をさせてください
患者さんの悩みをしっかり伺い、目指すべき状態を一緒に考えます。

約束2:インプラント「以外」の治療もご提案
入れ歯やブリッジなど、患者さんに適した治療法を複数ご提案します。

約束3:抜歯は「最終手段」
抜歯は最終手段。残せる歯は可能な限り残します。

約束4:費用の「総額」をお伝えします
相談当日に治療の総額のお見積もりを出させていただきます。

約束5:「無理」に治療は勧めません
患者さんが決意したときが治療の時です。ご家族とじっくり相談してください。

日本口腔インプラント学会「専門医」が担当

当院の担当医は、日本口腔インプラント学会専門医を取得しているほか、日本補綴歯科学会専門医/歯学博士/等トリプルラインセンスを保有しています。

経歴

大阪大学歯学部 卒業
大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
大阪大学歯学部附属病院口腔補綴科(助教)勤務
楠本歯科医院 開設

資格・所属学会・団体

  • 歯学博士
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本歯科補綴学会 専門医
  • ノーベルバイオケア社インストラクター
  • 大阪大学 招聘教員
  • 大阪歯科学院衛生士学校 非常勤講師
  • 大阪大学歯学部歯科医師臨床研修 指導歯科医
  • 日本歯科医師会 会員
  • 兵庫県歯科医師会 会員
  • 宝塚市歯科医師会 会員
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

「大学病院」レベルのオペ環境

眠っている間に終わる手術ー「睡眠無痛治療」という安心の選択

「治療が怖い」「手術と聞くだけで不安になる」「歯科医院に行くだけで緊張してしまう」「おう吐反射が強く、治療を受けられるか心配」。そのような不安を抱えている方のために、当院では睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)をご用意しています。静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。意識が完全になくなる全身麻酔とは異なりますが、治療中の恐怖心や緊張、音や振動への不快感を感じにくくなるため、歯科治療が苦手な方でも落ち着いて処置を受けやすくなります。

実際に治療後には、「気づいたら終わっていた」「あれほど怖かったのに、思っていたより楽だった」とお話しされる方もいらっしゃいます。

インプラント治療に不安がある方、過去の歯科治療でつらい経験をされた方、治療への恐怖心から通院をためらっている方も、どうか無理に我慢せずご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

〒665-0845
兵庫県宝塚市栄町2丁目1-2 ソリオ2-3階

阪急「宝塚駅2F」直結

「相談+CT撮影」無料

「セカンドオピニオン」対応

「土曜日」診療