大学病院に匹敵する
専門性と設備環境
当院で必要な治療を完結できます。
難症例の方もご相談ください。
~セカンドオピニオン受付中~
紹介される側の医院であるために
一般の歯科医院では対応が難しい症例は、大学病院などの大きな医療機関へ紹介されることが少なくありません。しかし患者さんの立場からすれば、あらためて何度も通うのは心身にこたえます。できることなら、最初に相談した医院で最後まで治療を終えたいと考えるのが自然です。
だからこそ当院は、街の歯科医院でありながら、専門的な処置を行える人と設備を揃えてきました。当院の院長は、他院の歯科医師から依頼を受けて出張オペを月に10件ほど手がけています。難しいケースを任される立場にあるということは、そのための体制がここに整っているということでもあります。
専門性を支える人の体制
院長楠本 直樹
院長は、「日本補綴歯科学会・専門医」、「日本口腔インプラント学会・専門医」、そして「歯学博士」という3つの資格を併せ持っています。インプラントは、埋め込む外科の技術だけで結果が決まる治療ではありません。噛み合わせをどう設計し、どのような歯を入れ、その後どう維持していくか。補綴の視点が伴ってはじめて、長く安定します。
さらに院長は、世界的インプラントメーカーであるノーベル・バイオケアのインストラクターを務め、大学の講師として後進の指導にも携わっています。臨床29年、累計4,000本以上の経験がその土台にあります。
麻酔専門医
静脈内鎮静法(睡眠無痛治療)を用いる際は、大学病院から専門の麻酔医が来院し、全身状態を管理しながら処置を進めます。
歯科技工士
特に見た目が重視されるこだわる症例では、歯を製作する技工士が来院し、患者さんと直接お話しします。色や形のご希望を、間に人を挟まずその場で受け取ることができます。
管理栄養士
管理栄養士の資格を持つスタッフが常勤しています。ご希望があれば、噛める状態を取り戻したあとの食生活について、栄養面からのアドバイスもいたします。
治療の精度を支える設備
歯科用CT
顎の骨の厚みや高さ、形状に加え、神経や血管の走行まで立体的に把握します。平面のレントゲンでは見えない情報を確認したうえで治療計画を立てます。当院ではCT撮影を無料で行っています。
光学スキャナ
口腔内をスキャンし、高精度でデジタル化する装置です。粘土状の型取り材が不要になるため負担が少なく、そのデータをそのまま人工歯の設計へ活用できるため、適合精度も高まります。
診断シミュレーションソフト
CTのデータをもとに、専用ソフト(coDiagnostiX)で手術を立体的に再現します。どの長さのインプラントを、どの角度と深さで埋めるのが最も安全か。手術に臨む前に、綿密なシミュレーションを行うことができます。
ガイデッドサージェリー
シミュレーションをもとに製作するマウスピース型の装置で、計画どおりの位置へインプラントを導きます。術者の感覚だけに頼らず、デジタルの裏づけをもって手術を行えます。
オステル
埋め込んだインプラントが骨とどれだけ結合しているかを、数値で測定する機器です。次の段階へ進むタイミングを、感覚ではなくデータで見極めます。骨の状態に不安がある方にとって、確かな判断材料になります。
個室のオペ室
外科処置は、衛生管理を徹底した個室のオペ室で行います。周囲の目を気にせず、落ち着いた環境で処置を受けていただけます。手術中に飛散する細かな粒子を吸引する口腔外バキュームも備えています。
滅菌体制
使用する器具は、オートクレーブとガス滅菌装置を用いて処理しています。熱に弱い器具にも対応できる体制を整え、感染対策を徹底しています。
どこで誰の治療を受けるかで結果は変わります
インプラント治療の結果は、歯科医師の技術だけでなく、医院の診断体制や設備によっても大きく左右されます。骨の量が少ない方、持病をお持ちの方、複数本の治療が必要な方、他院で難しいと言われた方。こうしたケースほど、診断の精度と設備の差が結果に表れます。
当院が目指しているのは、インプラントを入れることではなく、長く安定して噛める状態をつくることです。精密な検査、無理のない治療計画、そして治療後のメンテナンスまで、一貫して担っていきます。まずはご相談ください。ご相談・CT撮影・診断はいずれも無料です。
楠本歯科医院の「体制」をご紹介
患者さんへの5つの「お約束」
まず、下記の事項を皆さんに「お約束」させてください。目指すは、患者さんの心からの満足です。
約束1:まずは「お話し」をさせてください
患者さんの悩みをしっかり伺い、目指すべき状態を一緒に考えます。
約束2:インプラント「以外」の治療もご提案
入れ歯やブリッジなど、患者さんに適した治療法を複数ご提案します。
約束3:抜歯は「最終手段」
抜歯は最終手段。残せる歯は可能な限り残します。
約束4:費用の「総額」をお伝えします
相談当日に治療の総額のお見積もりを出させていただきます。
約束5:「無理」に治療は勧めません
患者さんが決意したときが治療の時です。ご家族とじっくり相談してください。
日本口腔インプラント学会「専門医」が担当
当院の担当医は、日本口腔インプラント学会専門医を取得しているほか、日本補綴歯科学会専門医/歯学博士/等トリプルラインセンスを保有しています。
経歴
| 大阪大学歯学部 卒業 |
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| 大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士) |
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| 大阪大学歯学部附属病院口腔補綴科(助教)勤務 |
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| 楠本歯科医院 開設 |
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資格・所属学会・団体
- 歯学博士
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 日本歯科補綴学会 専門医
- ノーベルバイオケア社インストラクター
- 大阪大学 招聘教員
- 大阪歯科学院衛生士学校 非常勤講師
- 大阪大学歯学部歯科医師臨床研修 指導歯科医
- 日本歯科医師会 会員
- 兵庫県歯科医師会 会員
- 宝塚市歯科医師会 会員
眠っている間に終わる手術ー「睡眠無痛治療」という安心の選択
「治療が怖い」「手術と聞くだけで不安になる」「歯科医院に行くだけで緊張してしまう」「おう吐反射が強く、治療を受けられるか心配」。そのような不安を抱えている方のために、当院では睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)をご用意しています。静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。意識が完全になくなる全身麻酔とは異なりますが、治療中の恐怖心や緊張、音や振動への不快感を感じにくくなるため、歯科治療が苦手な方でも落ち着いて処置を受けやすくなります。
実際に治療後には、「気づいたら終わっていた」「あれほど怖かったのに、思っていたより楽だった」とお話しされる方もいらっしゃいます。
インプラント治療に不安がある方、過去の歯科治療でつらい経験をされた方、治療への恐怖心から通院をためらっている方も、どうか無理に我慢せずご相談ください。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
〒665-0845
兵庫県宝塚市栄町2丁目1-2 ソリオ2-3階
阪急「宝塚駅2F」直結
「相談+CT撮影」無料
「セカンドオピニオン」対応
「土曜日」診療