「事故」で歯が失われた

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診断料・CT撮影無料

放置が最も危険です
早期受診
で適切な治療を

「このくらいなら大丈夫」と思っても、
専門的な処置が必要な場合があります。

事故やスポーツで歯を失った方へ

交通事故や転倒、スポーツ中の衝突などで歯を失った場合、虫歯や歯周病で歯を失ったときとは異なる対応が必要になります。突発的な強い力が加わるため、歯そのものだけでなく、それを支える骨や歯ぐきまで傷ついていることが多いからです。

当院では、まずお口全体の状態を精密に診査し、必要な処置を進めたうえで、噛む機能と見た目の両方をどう取り戻していくかを患者さんと一緒に考えていきます。骨や歯ぐきまで失われている場合には、骨を補う処置を組み合わせながら、インプラント治療を行える状態へと整えていきます。

失われた骨を補う「骨造成」

歯が抜け落ちるほどの強い衝撃を受けたとき、検査をしてみると、歯を支えていた骨まで一緒に失われているケースが少なくありません。インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込む治療法です。そのため骨の量が足りないと、多くの歯科医院で「治療は難しい」と判断されてしまうことがあります。

当院では、サイナスリフトやソケットリフト、GBR、骨移植といった骨を補う処置に対応しています。さらに、患者さんご自身の血液から採取した成分を活用するCGFを併用し、治りやすい環境を整えたうえで治療を進めます。臨床29年のなかで、外傷による骨の欠損にも数多く向き合ってきました。他院で難しいと言われた方も、どうかあきらめずに一度ご相談ください。詳しくはこちらでご紹介しています。

事故のあとに現れる噛み合わせのズレ

顔や顎に強い力が加わると、歯を失っていなくても、後になってお口まわりに不調が現れることがあります。
?口が開けにくい
?口を開けると顎が痛む
?以前と噛み合わせの感覚が違う
これらは、衝撃によって顎の関節や噛み合わせのバランスが崩れたことで生じている可能性があります。見た目には何ともなくても、ズレをそのままにしておくと、顎や筋肉への負担が積み重なり、慢性的な不調につながることがあります。
当院の院長は、噛み合わせと補綴を専門とする日本補綴歯科学会の専門医です。損傷した歯を治すだけで終わらせず、お口全体のバランスを整えることを大切にしています。事故のあとの違和感でお困りの方は、遠慮なくご相談ください。

見た目に変化がなくても早めの受診を

顔や口元を強く打ったあと、外から見て異常がないように思えても、早めに受診されることをおすすめします。表面からは分からない歯の根や顎の骨のダメージが、内側で静かに進んでいることがあるためです。そのまま放置すると、次のような問題に発展するおそれがあります。

✔ 歯の神経が死んでしまう
✔ 歯の根の周囲に炎症が起こる
✔ 最終的に抜歯が必要になる

当院ではCTによる精密な検査で、目に見えない部分の状態まで確認します。ご相談とCT撮影、診断はいずれも無料です。大切な歯を守るためにも、気になることがあれば早めにご来院ください。

豆知識歯が抜けた/折れたときの応急対応

歯が抜けたり折れたりしたときは、一刻も早く歯科医院を受診することが最優先です。処置が早いほど、元の位置に戻せる可能性が高まります。目安として、抜けた歯はできれば30分以内、遅くとも1時間以内の受診が理想とされています。抜けた歯や折れた破片は、捨てずに必ずお持ちください。

抜けた歯の保管方法

抜けた歯は、乾燥させないことが何よりも大切です。歯の根の表面には「歯根膜」という組織があり、これが生きていれば元に戻せる可能性が残ります。保管場所は、次の順に適しています。

1.ご自身のお口の中 … 抜けた部分にそっと戻すか、頬の内側と歯ぐきの間に含んでください(誤って飲み込まないようご注意ください)
2.牛乳の中 … 歯根膜を保護する保存液としての働きがあります
3.生理食塩水の中

なお、ティッシュやガーゼに包むのは避けてください。歯根膜が乾いてしまい、元に戻すことが難しくなります。

歯を洗うときの注意点

  • 洗う時間は10〜20秒程度にとどめる
  • こすらず、水で軽く流す程度にする
  • お湯は使わない
  • 歯の根の部分には触れない

楠本歯科医院の「体制」をご紹介

患者さんへの5つの「お約束」

まず、下記の事項を皆さんに「お約束」させてください。目指すは、患者さんの心からの満足です。

約束1:まずは「お話し」をさせてください
患者さんの悩みをしっかり伺い、目指すべき状態を一緒に考えます。

約束2:インプラント「以外」の治療もご提案
入れ歯やブリッジなど、患者さんに適した治療法を複数ご提案します。

約束3:抜歯は「最終手段」
抜歯は最終手段。残せる歯は可能な限り残します。

約束4:費用の「総額」をお伝えします
相談当日に治療の総額のお見積もりを出させていただきます。

約束5:「無理」に治療は勧めません
患者さんが決意したときが治療の時です。ご家族とじっくり相談してください。

日本口腔インプラント学会「専門医」が担当

当院の担当医は、日本口腔インプラント学会専門医を取得しているほか、日本補綴歯科学会専門医/歯学博士/等トリプルラインセンスを保有しています。

経歴

大阪大学歯学部 卒業
大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
大阪大学歯学部附属病院口腔補綴科(助教)勤務
楠本歯科医院 開設

資格・所属学会・団体

  • 歯学博士
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本歯科補綴学会 専門医
  • ノーベルバイオケア社インストラクター
  • 大阪大学 招聘教員
  • 大阪歯科学院衛生士学校 非常勤講師
  • 大阪大学歯学部歯科医師臨床研修 指導歯科医
  • 日本歯科医師会 会員
  • 兵庫県歯科医師会 会員
  • 宝塚市歯科医師会 会員
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

「大学病院」レベルのオペ環境

眠っている間に終わる手術ー「睡眠無痛治療」という安心の選択

「治療が怖い」「手術と聞くだけで不安になる」「歯科医院に行くだけで緊張してしまう」「おう吐反射が強く、治療を受けられるか心配」。そのような不安を抱えている方のために、当院では睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)をご用意しています。静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。意識が完全になくなる全身麻酔とは異なりますが、治療中の恐怖心や緊張、音や振動への不快感を感じにくくなるため、歯科治療が苦手な方でも落ち着いて処置を受けやすくなります。

実際に治療後には、「気づいたら終わっていた」「あれほど怖かったのに、思っていたより楽だった」とお話しされる方もいらっしゃいます。

インプラント治療に不安がある方、過去の歯科治療でつらい経験をされた方、治療への恐怖心から通院をためらっている方も、どうか無理に我慢せずご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

〒665-0845
兵庫県宝塚市栄町2丁目1-2 ソリオ2-3階

阪急「宝塚駅2F」直結

「相談+CT撮影」無料

「セカンドオピニオン」対応

「土曜日」診療