他院で「インプラント」を断られた

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インプラントの「専門医」が在籍

「顎の骨が少ない」と、
他院で断れた方へ。

当院は「骨造成」
で対応します。

  • GBR法
  • サイナスリフト
  • ソケットリフト
~セカンドオピニオン受付中~

「骨が足りない」と他院で断られた方へ

「骨が薄いからインプラントは難しい」他院でそう告げられ、途方に暮れてる方も多いかもしれません。確かに、骨の量はインプラント治療において重要な要素のひとつです。しかし、骨が足りないからといって、すべての方がインプラントを諦めなければならないわけではありません。骨の状態は、CT画像で精密に計測することで初めて正確にわかります。「難しいかもしれない」という印象と、「本当に難しい」という診断の間には、大きな差があることも少なくないのです。

当院では、デジタル精密機器の活用と29年以上・累積10,000症例以上の臨床経験を組み合わせ、他院で断られた方の治療にも積極的に取り組んでいます。インプラント治療を諦めてしまった方も一度当院ご相談ください。

骨造成とは

骨の量が足りない場合、その部位へインプラントを埋入することはできません。ただ、足りない分の骨をつくる「骨造成」という治療で対応できる可能性があります。インプラントが安定できる土台を整えるため、骨が不足している部位に骨量を補う処置、これが骨造成です。

いくつかある術式の中から患者さん一人ひとりの状態に合わせて選択したうえで、インプラントまでの道筋を丁寧にご説明しながら当院では治療を進めています。

GBR法

骨が不足している箇所へ骨補填材を置き、その上に専用の膜(メンブレン)を被せて新しい骨の再生を促す術式、それが「GBR(Guided Bone Regeneration)」です。骨の不足具合に応じて、インプラントと同時に行う場合と骨を十分に育ててから後でインプラントを入れる場合とを使い分けています。信頼性の高い骨造成の基本的な方法のひとつであり、骨の薄さや高さが足りない場合にも幅広く適応できます。

サイナスリフト

上顎の奥歯は頬の内側に「上顎洞(サイナス)」と呼ばれる空洞が隣接しているため、骨の高さが特に確保しにくい部位です。上顎洞の底部の膜を歯茎の切開を経て持ち上げ、そこに骨補填材を入れて骨の高さを確保するのが「サイナスリフト法」です。特に有効なのは、骨が著しく少ない上顎奥歯への対応においてです。一定の期間を要して骨は育っていきますが、しっかりとした骨量を確保できるため、長期安定性の高いインプラント治療へとつながります。

ソケットリフト

サイナスリフト法と同じく上顎奥歯の骨の高さを補う術式でありながら、歯茎の切開が不要なのが「ソケットリフト法」です。インプラントを埋入する穴(ソケット)から器具を挿入して膜を押し上げるこの方法は、骨の不足量が比較的少ない場合に適応され、サイナスリフトより身体的な負担を抑えられます。

コラム!「オールオン4」にも対応しています

通常のインプラントは難しいと言われた骨量の少ない方にも、もうひとつの選択肢があります。それが「オールオン4」です。オールオン4とは、わずか4本のインプラントで上顎または下顎の歯全体を支える治療法です。骨量が豊富に残っている部位を選んで傾斜埋入するため、骨が少ない方でも骨造成なしで対応できるケースがあります。歯を多く失っている方や入れ歯に限界を感じている方にも、有力な選択肢のひとつです。

【オールオン4が向いている方】
✅ 骨の量が少なく、通常のインプラントが難しい
✅ 多くの歯を失い、部分的な補綴では対応しきれない
✅ 骨造成による治療期間の延長を避けたい
✅ 入れ歯の使い心地に長年悩んでいる

オールオン4の詳しい内容については、こちらからご確認ください。

骨の量以外の理由で治療を断れる場合

インプラントを他院で断られる理由として挙げられるのは、骨量だけではありません。全身の健康状態に関わる要因、たとえば年齢や持病、服薬状況、喫煙、骨粗しょう症などが背景となり、断られるケースも存在します。そうした場合でも当院では、患者さん一人ひとりの状態を担当医が個別に見極めたうえで、可能な限りの選択肢を提案いたします。「年齢が高いから」「持病があるから」といった理由でひとまとめに判断せず、課題の内容と対処法を丁寧に説明いたします。
◆断られやすい主な理由と当院の対応
✅骨の量・高さが足りない
→ GBR・サイナスリフト・ソケットリフトで対応

✅骨粗しょう症・服薬中
→ 主治医と連携のうえ適応を判断

✅糖尿病・高血圧などの全身疾患
→ 状態が安定していれば対応できるケースあり

✅高齢(70代・80代)
→ 年齢だけを理由に断ることはしません

✅喫煙習慣
→ 禁煙指導と並行して対応を検討

主治医と連携を図りながら患者さんの状態を見極め、最適な治療法を当院では模索しています。

セカンドオピニオン受付中

歯を失った際の治療法の中で、最も有効な選択肢の一つとされているのがインプラントです。外科手術を伴う高度な処置である以上、担当医の技量や経験、医院の設備や体制が治療の質を左右します。「どの医院で受けるか」をじっくり検討することが、インプラント治療では欠かせません。あごの骨が少ない患者さんへの対応も含め、当院ではさまざまな治療法を確立しており、多くのケースで可能性を見出せます。

糖尿病などの持病がある場合も、主治医と連携しながら治療を進める体制を整えております。お気軽にセカンドオピニオンとしてご相談ください。積極的にお受けしており、正確な診断結果に基づいて「できること・できないこと」を誠実にお伝えいたします。

楠本歯科医院の「体制」をご紹介

患者さんへの5つの「お約束」

まず、下記の事項を皆さんに「お約束」させてください。目指すは、患者さんの心からの満足です。

約束1:まずは「お話し」をさせてください
患者さんの悩みをしっかり伺い、目指すべき状態を一緒に考えます。

約束2:インプラント「以外」の治療もご提案
入れ歯やブリッジなど、患者さんに適した治療法を複数ご提案します。

約束3:抜歯は「最終手段」
抜歯は最終手段。残せる歯は可能な限り残します。

約束4:費用の「総額」をお伝えします
相談当日に治療の総額のお見積もりを出させていただきます。

約束5:「無理」に治療は勧めません
患者さんが決意したときが治療の時です。ご家族とじっくり相談してください。

日本口腔インプラント学会「専門医」が担当

当院の担当医は、日本口腔インプラント学会専門医を取得しているほか、日本補綴歯科学会専門医/歯学博士/等トリプルラインセンスを保有しています。

経歴

大阪大学歯学部 卒業
大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
大阪大学歯学部附属病院口腔補綴科(助教)勤務
楠本歯科医院 開設

資格・所属学会・団体

  • 歯学博士
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本歯科補綴学会 専門医
  • ノーベルバイオケア社インストラクター
  • 大阪大学 招聘教員
  • 大阪歯科学院衛生士学校 非常勤講師
  • 大阪大学歯学部歯科医師臨床研修 指導歯科医
  • 日本歯科医師会 会員
  • 兵庫県歯科医師会 会員
  • 宝塚市歯科医師会 会員
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

「大学病院」レベルのオペ環境

眠っている間に終わる手術ー「睡眠無痛治療」という安心の選択

「治療が怖い」「手術と聞くだけで不安になる」「歯科医院に行くだけで緊張してしまう」「おう吐反射が強く、治療を受けられるか心配」。そのような不安を抱えている方のために、当院では睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)をご用意しています。静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。意識が完全になくなる全身麻酔とは異なりますが、治療中の恐怖心や緊張、音や振動への不快感を感じにくくなるため、歯科治療が苦手な方でも落ち着いて処置を受けやすくなります。

実際に治療後には、「気づいたら終わっていた」「あれほど怖かったのに、思っていたより楽だった」とお話しされる方もいらっしゃいます。

インプラント治療に不安がある方、過去の歯科治療でつらい経験をされた方、治療への恐怖心から通院をためらっている方も、どうか無理に我慢せずご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

〒665-0845
兵庫県宝塚市栄町2丁目1-2 ソリオ2-3階

阪急「宝塚駅2F」直結

「相談+CT撮影」無料

「セカンドオピニオン」対応

「土曜日」診療